交通事故をスムーズに解決する方法

目撃者がいないと法律上、何が起こったのか立証が難しい交通事故。子どもの頃こんな事に巻き込まれました。

交通事故をスムーズに解決する方法

目撃者がいないと法律上、立証が難しい交通事故

小学校五年生ぐらいの時の事です。父の運転する車で買い物に行った帰り道でした。赤信号が変わるのを待っていたら、脇の道からゆっくり走ってきた車に父の車の脇腹をぶつけられました。ぼんやりすていて、ついエンジンを踏んでしまった様子でした。ぶつけられた側の席に座っていた妹が驚いて悲鳴を上げ、父がすかさず車から降りて相手を怒鳴りつけました。警察が来るまですぐ近くの電気屋の前で待っていたのですが、神経が昂ぶっていたため、わずか数十分のその時間が途轍もなく長く感じられました。電気屋の奥様が気を遣って椅子や果物を用意して下さったのが本当に有り難かったです。

交通事故という事で警察が来て、父と相手の両方から話を聞いて帰って行きました。車が修理されるまで小さなレンタカーを借りていたのですが、両親がこんな話をしているのを聞きました。警察から連絡があったのだけど。相手と自分達の話が食い違っているんだって。最初に言ってたのともう違う事言ってる。嫌だね。そして、目撃者を募る告知も出されたそうですが、昼間でそれなりに人通りがあったはずなのに、誰も名乗り出てくれなかった。法律上は証拠がないと、相手と戦えないのだ。という事でした。

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